第2回 4~5級海技士研修

    受講にあたってのご案内

    開催期間開始: 平成30年6月01日(金)
     終了: 平成30年7月28日(土)
    内容平成30年8月の臨時国家試験を受験します。
    4~5級海技士(航海・機関)免状取得のための研修。
      研修後、以下のとおり海技免許講習を実施します。
      ・航海英語8/16(木)~8/17(金)
      ・機関英語8/9(木)~8/10(金)
      ・消火8/8(水)
      ・救命8/6(月)~8/7(火)(実技は北九州で実施します。)
      ・レーダー観測者8/9(木)~8/11(土)
      ・レーダーARPA 8/18(土)~8/23(木)(内、2日間)
    会場名称: 一般財団法人 関門海技協会
     TEL : 083-266-4029
     所在地: 〒750-0066山口県下関市東大和町2-3-25
     FAX: 083-266-7249
     地図: 
    集合日時平成30年6月1日(金)9:30迄に受付に集合してください。
    ※受付で受講決定通知メールのプリントアウトもしくは画面を提示して下さい。
     雇用船員・船員保険任意継続者は、船員保険被保険者証も提示してください。
     離職船員の方で職安から受講指示書が出ている方は受講指示書を提示してください。
    授業時間月曜日~土曜日
    09:00~12:00
    13:00~16:00
    ※日曜日は休みですが、都合により休みを振替えたり、休みとしない場合があります。
    受講料無料
    但し、交通費・食費・宿泊費及び教科書代・受験諸費用等は各自の負担です。
    宿泊(宿泊を希望した方)
    一泊朝食付/個室 約4,000円~5,000円
    詳細は関門海技協会にお問い合わせ下さい。
    宿泊情報ページ をご参照下さい。
    その他※離職船員(船員保険任意継続加入者含)の皆様へ
    この研修は、公共職業訓練等に指定されていますので、失業保険に関する各種の手当を受給することが出来ます。詳細については、各地の船員職業安定事務取扱い窓口(運輸局、運輸支局、海事事務所等)へお問い合わせ下さい。
    なお、受講開始後は原則当該手続きができないので十分注意して下さい。

    ※本研修終了後、海技免許講習を実施します。(期間8/6(月)~8/23(木) 日程は変更される可能性があります。
    詳細は、(一財)関門海技協会へお問い合わせ下さい。
    注意事項色盲又は色弱の方は事前に関門海技協会へ連絡して下さい。

    必要書類(当日持参物)

    持参品(1)受講決定通知メールのプリントアウトもしくは画面
    (2)船員保険被保険者証(雇用船員及び船員保険任意継続加入者)
    (3)受講指示書(離職船員の方で職安から受講指示書がでている方)
    (4)印鑑(認印) 1個
    (5)学用品及び文房具
    ※航海科 ディバイダー、洋裁コンパス、三角定規(船で使用している程度の直角三角形で長辺が
      30㎝程度)を持参して下さい。
    ※ディバイダー、洋裁コンパス、三角定規は協会でも販売しています。
    ※電卓  電卓は同じ機種の方が授業に好都合なので、なるべく協会で購入して下さい。(実費)
    海技試験に必要な書類海技士試験に必要な書類として以下のものを受講前に用意して下さい。
    ①住民票(本籍地記載で開講1ヶ月以内のもの)  海技試験用  1通
    ②写真は、研修期間中に関門海技協会で撮影します。(600円)
    ③乗船履歴を証明出来る書類(船員手帳等)
     船員手帳が2冊以上ある方は全て。船主証明を必要の方もその全て。
    ④既に取得している海技免状の全て。(小型船舶操縦士を含む。)
    ⑤海上特殊無線技士資格者はその免許証。
    release 1.0